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MotoGPに関する気になる情報を掲載しています。

過去の記事:過去ログ1(〜2005開幕前)過去ログ2(2005開幕〜Rd.8アメリカGP)


2005/09/04記 バレンティーノ・ロッシのF1行きの噂

MotoGP開催の期間が空くと出てくる「バレンティーノ・ロッシのF1行きの噂」
がまた出ています。
2007年からフェラーリとF1契約するというものですが
今回はロッシ選手の父親であるグラティアーノがF1行きを支持している。ということです。
今後ロッシ選手は2回以上のフェラーリのTESTに参加する予定とも言われており
2007年のドライバ候補のキミ・ライコネン選手とロッシ選手がフェラーリの乗る為には
シューマッハ選手の移籍か引退が必要だということです。

ここの管理人としてはあくまで噂ということで、実現しないと信じたいですね。

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2005/09/04記 第12戦日本GP、ゴロワーズ・ヤマハ・チームは通常カラー

「ゴロワーズ・ヤマハ・チーム」がUS GPで登場させた
「YZR-M1 50th Anniversary US edition」「USインターカラー」が
日本GPに登場するかもしれないという噂がありましたが 、公式に否定されたようです。

もてぎでは通常の「ゴロワーズカラー」です。
楽しみにしていたので非常に残念です。

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2005/09/04記 第11戦チェコGP、決勝後の選手のコメント

更新が遅れて申し訳ないです・・・

バレンティーノ・ロッシ選手(優勝)
「本当に厳しいレースだった。ウォームアップのセテのタイムを見て、正直、勝てるかどうかわからないと思ったんだ。
バイクは信頼していたが、彼より遅いことはわかっていた。
ジェレミー・バージェスと話して、レース全体を考えたモディファイをしてもらうようにしたら、
彼はいつものように、スタッフとともに全力で頑張ってくれた。
速いライダーはたくさんいたが、やはりジベルナウが最強。
だから初めからプレッシャーをかけていった。
中盤以降、勝負に出て引き離そうとしたが、また追いつかれてしまった。
終盤、いい感じで走れてトップに出ると最終ラップは完璧だった。
セテにトラブルが出て表彰台にも上れなかったのは残念だった。
タイトルまであとちょっと。でもまだ終わったわけじゃない」

ロリス・カピロッシ選手(2位)
「気に入らないことがある。
通常、スタートはすごく速いんだ。
とにかく、週末はセッティングに集中したから、好リズムがあり、強く走れることは分かっていた。
スタート後、ライバルを1人1人抜いていくことにした。
終盤、タイヤのレスポンスは良く、前のライダーたちよりも速かったが、アタックする時間が足りなかった。
この表彰台が嬉しい。セテには申し訳ないが、幸運もあった。
ブリヂストンの仕事とドゥカティの全スタッフに感謝したい。」

マックス・ビアッジ選手(3位)
「信じられないような結果だった。
自分はもちろん、チームにとってもすごく嬉しいリザルトになった。
今週は決していい状態ではなかったし、4列目からのスタートだったので、厳しいレースになるなと思っていた。
スタートは悪くなかったが、混戦の中で接触して大きくロスしてしまった。
それからは、問題を抱えていたタイヤの左サイドを温めることに専念した。
周回を重ねるごとに、少しずつ状況が良くなったので、ペースを上げることができた。
スタートポジションを考えれば、とても良い結果だった。
今まで苦しい状況が続いていたし、今回のレースを復活のきっかけにしたい。
自信も取り戻せた。これから2日間のテストでさらに自信を深めたい」

アレックス・バロス選手(4位)
「素晴らしいバトルができた。楽しかったし、ハッピーだった。
終盤は、セテとバレンティーノに近づくことができた。
表彰台も狙えると思ったが、最終ラップにセテがスローダウンして、アクセルを緩めなければならなかった。
タイヤとバイクはパーフェクトだった。
次の目標を日本GPに合わせて、明日からのテストに挑みたい」

ニッキー・ヘイデン選手(5位)
「スタートは良かった。メランドリとバトルしながら、なんとかトップグループについていくこともできた。
ただ、いくつかのコーナーで突っ込みすぎて、時々ペースを乱した。
今日のトップグループはすごく速くて、厳しいレースだった。
チームのためにも結果を残したかったが、残念ながら達成することができなかった。
でも、いい経験だった。明日からのテストで、もっとレベルの高い走りができるように頑張りたい」

マルコ・メランドリ選手(6位)
「ウオームアップでセッティングが決まり、自信を持っていいペースで走れるようになった。
レースでは、スタートも良かったし、先頭グループについていくこともできた。
ただ、リアのトラクションがなくなって、厳しくなった。
それでもトップグループについていこうと頑張った。
それでフロントタイヤを酷使してしまい、最後は、レースを走り切ることに全力を尽くさなければならなかった。
いいセッティングを見つけるためにも、明日からのテストはとても重要なものになる。次の日本GPはいいレースにしたい」

コーリン・エドワーズ選手(7位)
「スタートは良かったが、5周目ごろから問題が出てきた。
ウォームアップのあとでセッティングを少し変えたが、予想より気温が高くてフロントが思うようにならなかった。
まるでムジェロの再現だった。スピンばかりしてリアグリップがつかめない。
ステップを強く踏んでみたり立ち上がってみたり、できることは全部やったがだめだった。
それでもポイントではまだ希望が残っているし、このあとテストもある。そのなかで解決策を見つけていきたい」

玉田誠選手(10位)
「予選で抱えていた問題の解決のために、決勝に向けてスイングアームを変えた。
確かにいい部分もあったが、ネガティブな部分もあって、完全に良くはならなかった。
ブレーキングが安定せず、立ち上がりでもタイムをロスしていた。
明日からのテストで、マシンのセットアップに全力を尽くす。次の日本GPでは、この悔しさを晴らしたい」

中野真矢選手(12位)
金曜日、土曜日と練習では苦戦しタイムが伸びなかった。
最初はフロントが曲がらず、それが解消しアクセルを開けられるようになると、今度はトラクション不足。
と、なかなか気持ちよく走れずに問題が解消されないままの練習となってしまった。
しかし、予選では今回新しく来たブリヂストンの予選用タイヤが良く、順位こそいまひとつだったが、かなり感触は良かった。
決勝はいろいろとセッティングを変えていったが、やはりトラクション不足が解消されないまま1周目からペースを上げることができず、苦しいレースとなった。
最後は残り2周で2台を抜いて12位まで上がったが、今回はここまでが精一杯だった。
去年もここブルノはあまり良くなかったが、その次の茂木では表彰台に乗れたので、今度も同じような波に乗れるよう、明日、明後日のテストに集中し、茂木に向けて気持ちを切り替え、準備を整えたい。

青木宣篤選手(16位)
「レース中はずっと単独で走ることになりました。
決勝ではスタート早々からエンジンにちょっと不調があって、徐々によくなってきた時には、もうあのポジション。
それでも車体のセットアップはうまく決まっていたので、レース後半にはケニーとジョンのいる集団まで追いつけたんですが、届かずに終わってしまった。
結果は納得のいくものではないですが、やはり実戦は楽しかった。
最終戦バレンシアにも、もう一度ワイルドカードで出られる予定なので、もっといい結果を残したいですね」

セテ・ジベルノー選手(リタイア)
「予選では素晴らしい仕事ができたのに、残念な結果になった。
今朝のウオームアップでは58秒台前半のタイムで周回することができた。
優勝争いができると思った。しかし、レースでは最初の3ラップで、ウオームアップのペースで走ることは無理だと思った。それでも今日は、できることはすべてやった。それだけに、本当にがっかりしているし、悔しいレースだった」
「僕たちは週末、ずっと完璧な仕事をしてきた。
ウォームアップ走行でレースに勝つためのリズムがあることを確認した。
そして、レースではそのリズムを維持することができなかった。
これまで苦しんできた問題も発生せず、ほぼ完璧な仕事でレースを迎えただけに、何が起こったのか誰か説明して欲しい。ガソリンがなくなってしまった。
こんなことは起こってはいけないから、憤慨している。今季は週末ずっといい仕事をして、その後に悪いことや不思議なことが何度も起こっている。説明が必要だ。
今のように、これほど怒りを覚えるのは数少ないこと。
しなければいけないと思う仕事をした。
なぜリズムがなかったのが、誰か説明して欲しい。
なぜだか知りたい。」

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2005/08/28記 第11戦チェコGP、予選終了後の選手のコメント

セテ・ジベルナウ選手(1位)
「ブルノはいつもタフなレースになるが、準備は整った。
このコースは長いので、逃げるのはとても難しい。
いつも集団のレースになるし、パッシングポイントもたくさんあるから、最後まで厳しい戦いになる。
ここはすごく集中力が求められる。
今回もラップタイムが接近しているので、10台くらいの混戦を覚悟しておかなければいけない。
最終ラップの最終コーナーまで戦いは続くかも知れない」

ニッキー・ヘイデン選手(2位)
「今日の結果には満足している。チームには、本当に感謝している。
昨日から、少しマシンを調整しただけだったが、すべてが格段に良くなった。
最後のアタックは、本当に気持ち良かった。
レースがとても楽しみだ」

バレンティーノ・ロッシ選手(4位)
「セットアップがうまくいった。
とくに決勝用タイヤで好調で、ペースも非常に良かったと思う。
1分57秒8ならフロントロウに並べると思っていたが、カピロッシが最後に一気にタイムを上げたため4位になってしまった。
ジベルナウとヘイデンもかなり手強いので、決勝は激しい戦いになりそう。
でも決して、最後まであきらめない。
チャンピオンシップはまだ終わっていないし、今はただ、明日勝つことだけを考えている」

マルコ・メランドリ選手(5位)
「今日は、リアのフィーリングを良くするためのセッティングに取り組んだ。
予選では2列目までに並ぶことが目標だったので、5位には満足している。
明日はいいスタートを切って、トップグループについていきたい。
ここは、追い越しポイントがたくさんあるので、最終ラップまで戦いは続く。長く厳しいレースになるね」

アレックス・バロス選手(7位)
「今日もセットアップに集中した。
サスペンション、電気系統など、いろんなトライを繰り返した。
そのためにロングランを完全にこなせなかったが、仕上がりは悪くない。
59秒でラップすることができたし、もう少しタイムアップできれば、セテやバレンティーノと大差はない。
昨日、今日と、本当にハッピーだった。
明日のウオームアップで、バイクの状態をもっと良くしたい。明日はハードなレースになると思うが、すごく楽しみだ」

コーリン・エドワーズ選手(9位)
「いい感じで走れた。
決勝用タイヤでのフィーリングにも満足している。
予選タイヤを履いたときには残念ながらフロントエンドが飛び跳ねる感じになってしまって、
そのあとは思うようにタイムが上がらなかった。
10ラップ目以降がもう少しうまく走れるように、タイヤについて作業を行うつもり。
レース後半で 59.5から59.6あたりで走ることができれば好成績も望めるだろう。
今晩、チームのみんなと話し合って、朝のウォームアップで何をすべきか決めたい」

マックス・ビアッジ選手(10位)
「フラストレーションがたまる2日間だった。
このコースは良く知っているし、100%で走って、この結果だからね。
でも、いつものようにポジティブに考えて、明日のレースに挑みたい。
いま抱えている問題は、チャタリングと、コーナーで思うようなラインが取れないこと。
そのために、大きくタイムロスをしている。
明日は間違いなく厳しいレースになるが、全力を尽くす」

中野真矢選手(11位)
「今日は昨日より非常によかったです。
リアのトラクションとフロントエンドのフィーリングよくなった。
私はバイクに乗って楽しむことができましたが、我々はフロントグリッドからまだあまりに遠いです。
我々はシャシーとエンジンセッティングの多くの調整をしました。
そして、明日ウォームアップにおいてもっと試すことがある。」

玉田誠選手(12位)
「昨日問題になったフロントの接地感のなさは解消することができた。
その代わり、今度はリアのトラクションが不足して、リアのスピンに苦しんだ。
コーナーの立ち上がりで大きくタイムをロスしていた。
いろいろなセッティングにトライしたが、結局、解決できなかった。
ウオームアップで、違うセッティングにトライしたい。
とにかく、思い切り走れる状態を見つけることに全力を注ぐ」

トロイ・ベイリス選手(13位)
「13位だが、悪くない。セッションをこなすごとにバイクの状態は良くなった。
ただ、予選用タイヤのアタックで、タイムを出すことができなかった。
残念だが仕方がない。
でも、この2日間でやってきたことには満足している。
明日のレースは、いい走りができると信じている」

トニ・エリアス選手(15位)
「タイムには満足している。
少しずつ上がってきたときにはフロントロウも狙えるかと思っていたが、みんなもやはり上げてきた。
いくつか問題を解決できたが、まだ完璧ではないので、ままもっと頑張って、
明日のウォームアップでさらに前進できるよう頑張りたい。
今回はシーズンで初めて、予選タイヤの恩恵を受けることができた」

ルーベン・チャウス選手(20位)
「あきらめるつもりはないが、あまり走ったことのないこのサーキットは、シーズンのなかでもとくに難しいほうだ。
今の問題はコーナー進入の挙動。
ソフト・タイヤを履けばかなり感じが良くなるが、レース距離は持たない。
コーナリングの安定性を高めることがウォームアップの課題」

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2005/08/27記 第11戦チェコGP、1日目終了後のコメント(HONDAライダーのみ)

セテ・ジベルノー選手(3位)
「とてもすばらしい休暇だったが、この日を心待ちにしていた。
できるだけいい結果でシーズンを終えたいので、このブルノからがんばらないといけない。
朝からフィーリングが良くて、午後も慎重にセットアップを進めた。いいリズムで走れている。
すべてが順調だ。あとは小さな調整とレースタイヤの選択だけ。2日目はさらにバイクを完璧にしたい」

マルコ・メランドリ選手(4位)
「いいスタートが切れた。ベースセットから、少しセッティングを進めることができた。
去年よりトラックはすこしバンピーになったような感じで走りにくかった。
ミシュランとともにがんばって、いいセッティングを見つけないといけない。
夏休み明け最初の走行で4番手。今日の結果には満足しているよ」

ニッキー・ヘイデン選手(MotoGP 7位)
「夏休みが終わり、またバイクに乗れるようになって嬉しい。今朝はいい感じだった。
午後はインフィールドで、フロントの信頼感が足りないような感じだった。残念ながら、すぐには改善できなかった。
これからみんなと話し合って、明日に向けて対策を考える。
僕らのチームワークはどんどん良くなっているし、明日には解決しているはずだ」

玉田誠選手(MotoGP 17位)
「1回目の走行はいいフィーリングだったが、そこから前進することができなかった。
コーナーでフロントの接地感が足りず、そのためにブレーキングも、コーナーリングも良くなかった。
最終的に走り始めの状態に戻ってしまった。明日はまったく違う方向でトライしたい」

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2005/08/24記 第11戦チェコGP、チームロバーツは?

チームロバーツはエンジン供給していたKTMとの関係を失いました。
それは同時に、KTMとの契約でチームロバーツに在籍していたシェーン・バーン選手との関係をも失うこととなるようです。

第11戦チェコGPでのチームロバーツは、2004年型のV5エンジン(ProtonKR製)を使用するようです。
そして、かつてこのチームで青木宣篤選手とともに参戦していたジェレミーマクウィリアムス選手(マックおじさん)がMotoGPに復帰の準備をしているようです。

しかし問題はほかにもあります。
今年使用していたミシュランタイヤは、KTMとミシュランとの契約であったため、
引き続きミシュランタイヤを使用できるかどうかまだ答えは出ていない模様です。

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2005/08/18記 青木宣篤選手、第11戦チェコGPに参戦

昨年まで、MotoGPクラスにプロトンKRから参戦し今年はSUZUKI、BSのテストライダーを務めている、
青木宣篤選手がMotoGP次戦のチェコGPにSUZUKIから ワイルドカードで参戦が決定。

これにより、SUZUKIはジョン・ホプキンス選手とケニー・ロバーツ選手、青木宣篤選手の3人体制となります。

先日行われた鈴鹿8耐では、弟の青木治親選手が3位表彰台を獲得しました。
同じように宣篤選手の快走も期待します。
昨年までのプロトンKRの戦闘力と比較すると、SUZUKIのほうが圧倒的に戦闘力が高いマシンです。
SUZUKIのレギュラーライダーとして500ccに参戦していた、2000年以来の快走が観れるといいですね。

http://nobuaoki.com/Whats%20new.htm

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2005/08/16記 中野真矢選手・玉田誠選手 トークショー&サイン会

MotoGP日本GP開催の前に、中野真矢選手・玉田誠選手のトークショー&サイン会が開催されます。

  • 場 所:東京都品川区東品川4−12−6  品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン特設ステージ
  • 日 時:平成17年9月3日(土曜日)
  • 時 間:14:00〜16:45(予定)
  • 主 催:プロフェッショナル・マネージメント株式会社
  • 協 賛:(株)ツインリンクもてぎ、川崎重工業(株)、本田技研工業(株)、
                阿部商会(株)、ナウオンメディア(株)、(株)ナムコ、他
  • 協 力:オフィス48
  • 入場料:無料
  • 2005年仕様MotoGPマシンの展示あり

当日には、9月15日に発売されるプレシテージョン2専用ゲーム、ナムコ『MotoGP4』のイベントも行われ、
中野選手、玉田選手との対戦が実現する。

       

http://www.professionalmanagement.jp/topics/0508.html

   

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2005/08/16記 KTM MotoGPより撤退

チームロバーツにエンジン供給していたKTMが、このほどMotoGPからの撤退を決定しました。
これは現在のMotoGP参戦を維持するのに掛かる 、莫大なコストに悲鳴をあげた結果のようです。
元々のコストに加え、2007年からの800ccエンジン規制により
また新たにエンジンを開発しなくてはなりません。
せっかく開発してきた990ccのエンジンも来シーズンのみの使用となり
これ以上開発するメリットがなくなったという判断のようです。

KTMは125cc、250ccクラスに関しては、引き続き、参戦続行するそうです。

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2005/08/05記 中野真矢選手へオファー殺到

MotoGPは現在サマーバケーションとなっていますが、舞台裏では来季に向けたストーブリーグ真っ盛りです。

早々とバレンティーノ・ロッシ選手が来季のYAMAHAの契約延長を発表した今、
最も注目され、欲しいライダーNo.1となったのが中野真矢選手です。

今年の中野選手は安定した成績(BS勢の中でもトップの成績)をおさめており、
すでに数チームからのオファーを受けているようです。

特に同じBSを履くDUCATI、SUZUKIがオファーを出しているのはほぼ確実視されています。

更に状況によってはHONDAのサテライトチームも中野選手の獲得に動く可能性があるようです。
対するKawasakiとしてはこれまでの中野選手の実績、これからの更なる飛躍を目指す為にも
絶対に中野選手を手放すわけにはいかないため必死の攻防になりそうです。

尚DUCATIはカピロッシ、SUZUKIではロバーツの放出が噂されています。

日本人選手はメーカ主導型の契約が主で、
なかなか海外の選手のように選手がイニシアティブをとって移籍などあまりなかったのですが、
これでやっと原田選手のように契約面でも海外の選手に太刀打ちできる日本人が現れました。

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2005/08/04記 バレンティーノ ロッシ 再びフェラーリF1をテスト

先日、YAMAHAとの契約を2006まで延長することが発表されたバレンティーノ ロッシですが、
一昨日(8月2日)フィオラノ テストトラックにて、
再び、バレンティーノ ロッシがフェラーリF2004(2004年型)を走らせたそうです。
M・シューマッハとほぼ同じラップタイムでの走行だった模様。

バレンティーノ ロッシは4月に公式なテストを1度行っていて、今回は2度目。
ただし、今回は非公式の走行だったようです。(フェラーリの社長が同席されていたようです)

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2005/08/03記 U.S.GP開催記念ヤマハグッズプレゼント

MotoGP第8戦・U.S.GPにて、ヤマハファクトリーレーシングが登場させた*「USインターカラー」のYZR-M1。
それに合わせて制作された「USインターカラー」のヤマハグッズのプレゼントがヤマハのページで募集されています。

応募の際は、ヤマハレーシングサイト「ロードレース世界選手権・U.S.GPスペシャルサイト」に関する感想を記入。
募集期間は「〜8月17日(水)17:00まで」となっていますのでお早めに。

*「USインターカラー」:イエローとブラックのストロボカラー。

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2005/08/03記 バレンティーノ ロッシ 2006年YAMAHA 残留決定

ヤマハ発動機(株)とバレンティーノ・ロッシ選手(イタリア/26歳)はこのほど、
ロッシ選手とヤマハが共に2006年モトGPに参戦することについて合意した。
ロッシ選手は2006シーズンも引き続きモトGP世界選手権でヤマハYZR-M1を駆ることになった。

バレンティーノ・ロッシ選手
「僕とヤマハとの関係を継続できることを発表でき、とても嬉しい」
「昨シーズンは、開幕戦優勝とシリーズタイトル獲得を達成して、まるでマジックのようだった。
シーズンを通して、ヤマハおよびチームクルーとは素晴らしい関係を築くことができた。
彼らはYZR-M1をここまで強くするために懸命に努力してくれた。
だからこそ僕はこうして、もう1年ヤマハとともに走ることにしたのだ」

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2005/08/01記 MotoGP 第10戦ドイツGP 決勝後の選手コメント

バレンティーノ ロッシ選手(優勝)

「とても厳しい戦いだった。金曜日はセッティングがまったくうまくいかず、大きな問題も抱えていた。
チームとヤマハのおかげでその最悪の状態から抜け出すことができて、少しずつ問題も解決した。
決勝も決して楽ではなかった。あるところでは速いがあるところでは遅れてしまう。
でも全体的にマシンがよく走ってくれた。
一時ニッキーに抜かれたが、幸い抜き返すことができて最終ラップのセテとのバトルに備えた。
ところがセテがミスをおかし、前に出ることができた。
彼のミスがなかったらどうなっていたか、それはわからない。
でも僕は必ずどこかで仕掛けていただろう。
ヘイルウッドの通算76勝に並んだことで、彼に謝らなくちゃ。
だって自分の記録に並ばれるのは誰だって気分のいいものじゃない。
ヘイルウッドは偉大なライダーだ。その彼に並べたことはとても嬉しいよ」

セテ ジベルノー選手(2位)

「優勝はできなかったが、また優勝争いができるようになってハッピーだ。
後半戦も、今日のようなレースをすることを約束する。
今日は、もう少しで完璧な週末にすることができたが、最終ラップにミスをしてしまった。
ラインをはずして、コンマ数秒遅れた代償が2位だった。
でも、レースを楽しめるようになったし、また優勝できるんだということを確信した」

ニッキー ヘイデン選手(3位)

「最後の数ラップは、差をつめることができた。
何とかできるとも思ったが、残念だった。
3位という結果には満足していない。
しかし、今日のレースで学べたことには満足している。
2人のトップライダーと、30ラップも一緒に走ったんだからね。
みんな素晴らしい仕事をしてくれた。セットアップは完璧だった。
それにしても、1回優勝するとまた優勝したくなるもんだね。
ラグナセカは本当によかった。
またあの感激を味わうために頑張るよ」

マックス ビアッジ選手(4位)

「残念だった。最終的にバロスを抜くことができて4位になれたが、
とても満足はできない。今回もフロントのセッティングに苦しんだ。
優勝へのモチベーションは上がっている。
もっといけることがわかっているから、本当にイライラした一日だった。
でも絶対にあきらめない。
この数週間鍛え上げて、後半戦はいい状態でチェコに乗り込みたい」

アレックス バロス選手(5位)

「できることはすべてやった。だから、5位というリザルトにはがっかりだ。
いいスタートが切れたし、とにかく休まず攻め続けて、フロントグループに追いつくことができた。
しかし、残り8周あたりからリアが滑り出して、トップの3人から遅れてしまった。
何とかコントロールしようと思ったが、結局マックスとの争いにも勝てなかった。
あきらめずに頑張った。全力を尽くした。
表彰台には立てなかったが、総合2位まで15ポイント差まで詰めることができた。
後半戦は納得のいく走りをしたい」

中野真矢選手(6位)

「金曜日の出だしから、良いフィーリングで走り始め、初日は5番手でレースウィークの良いスタートを切ることができた。
2日目に入りレースでのセッティングを詰めて行ったが、周りも早くなってきてちょっと順位を落とした。
予選では、1発のタイムが出せず12位になってしまったが、それでも決勝への手ごたえは感じていた。
決勝は良いスタートが切れて9番手を走行していたところ、他者の転倒による赤旗の中断となり、
レースは仕切りなおしになった。
第2レースもスタートがうまく決まり、1周目は6番手で帰ってくることができた。
その後中盤はトップグループも見えてきて、良いペースで走ることができ、そのまま6位でゴール。
前のグループに追いついて抜くことはできなかったが、現状では自分自身にとっても、
カワサキにとってもいいリザルトを残せたと思う。
これから夏休みに入るので、後半戦に向け、マシン、タイヤ、そして自分自身のポテンシャルも上げて行きたい。」

マルコ メランドリ選手(7位)

「リザルトは決して喜べるものではないが、ウオームアップでいいセッティングをみつけることができ、
最後まで頑張ることができた。
2レース目のスタートは、あまりいい感じではなかった。
中断になるまでのようなトラクションを感じることができなくて、思うように攻められなかった。
今回は、上位で完走することが目標だったから、今日のリザルトには納得している。
次のブルノでは、表彰台に戻ってくるよ」
 

コーリン エドワーズ選手(8位)

「できるだけのことはやった。
でもその過程を振り返ってみれば、やはり別の方向性を試してみるできだったのだと思う。
金曜日の時点ではバレンティーノも同じように苦しんでいたが、彼がその後、驚くほどの変化を見せたのに対して、
僕のほうは変われなかった。
決勝も本当に厳しくてトップグループにはついて行くことができなかった。
セクション1、2、4は良かったが、セクション3でコンマ3秒も遅れてしまう。
良かったところを探すとすれば、
ジベルナウウ、ビアッジ、メランドリ、そして僕の4人が互いにわずか4ポイント差でランキングを競っているということ。
夏休み後のブルノを楽しみにしている」

ロリス カピロッシ(9位)

「2度目のスタートは良くなかった。
アグレッシブに攻めて中野とメランドリをパスしたが、ペースを落として後退してしまった。
ブリヂストンにはほぼ満足している。僕たちは努力し続ける。
ブルノ戦からのシーズン後半では真の前進を目指すよ。」
 

玉田誠選手(10位)

「今日はどう言っていいのか言葉が思いつかないほど、辛いレースだった。
2日目のフリー走行から、バイクのセッティングが不調になった。
気温が下がってからフィーリングが悪くなったのだが、結局、今日も解決できないままだった。
今日のレースは何をいっても言い訳になってしまう。
後半戦に向けて気持ちを切り換えたい」

トロイ ベイリス選手(リタイア)

「うまくいかなかった。
今週はいい感じでバイクのセットアップも進んだし、朝のウオームアップでもバイクの調子は良かった。
だから、レースに向けて自信があった。
しかし、1コーナーで何台かの転倒があって、それに巻き込まれて遅れてしまった。
その後、何とかリカバーしようと一生懸命に走ったが、玉田を抜こうとしたときにコーナーを攻めすぎてしまった。
ほんとうに言葉もない」

カルロス チェカ選手(リタイア)

「クラッシュした場所は少し上り坂でバンピーだった。
ブレーキングがほんの少し遅れたのと強すぎてしまったことが原因だ。
週末中一所懸命働いてくれたチームにはすまなく思ってるよ。」

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2005/07/31記 MotoGP 第10戦ドイツGP 予選後の選手コメント

N.ヘイデン(公式予選1位):

「誕生日をPPで祝うことができて嬉しい。でも、明日が一番大事だからね。
明日もこういう結果なら、本当にケーキがもらえるかもしれない。
今回のポールは、本当にいい気分だね。
ラグナセカは初ポールだったけれど、みんなに地元だからと言われたりしたからね。
家からこんなに遠く離れたところで、また速く走れているんだから嬉しい。
バイクはいい感じに仕上がっている。みんながいい仕事をしてくれたおかげだ。
明日はずっと先頭にいられるように頑張る。
明日を見ていて欲しい」

S.ジベルナウ(公式予選2位):

「最後のセッションに向けて、準備万端だった。
今日は3回のアタックを予定していたが、フロントに問題がでて、完全に解決できないままアタックを終えてしまった。
ポールは逃したけれど、レースに向けての状態はいい。
いいセッテイングも見つかっているから、明日の朝のウオームアップで、
もう一度フロントの問題を確認して、決勝に挑みたい」

A.バロス(公式予選3位):

「フロントローに並べて、すごく嬉しい。
このコースは、いつもいい感じで走ることができる。
今回も、24秒台でコンスタントに走ることができた。
明日のレースも多分そのぐらいのペースだと思うし、その通りだったらいいレースができると思う。
予選の転倒はちょっと不思議な転倒だった。
フロントが理由も無いのに流れてしまったんだ。
でも、バイクには満足しているし、自信があるよ」

V.ロッシ(公式予選4位):

「今日はきのうよりずっといいよ。
特徴的なこのコースに合わせ、チームがバイクをしっかり作り上げてくれた。
きのうはちょっと方向性を見失ってしまった感じだったが、今日は正しい方向へ進むことができた。
午前中にフロントエンドの問題を解決し、午後にはリアに関しても大きく前進した。
最速ラップの最終コーナーでミスをしてしまったのでコンマ1秒くらい遅れたが、それでもトップとの差は0.188秒だけ。
きのうのことを考えれば、かなり良い状態だと言えると思う。
明日は4、5台がトップを争うことになるだろうが、チームのおかげで僕もそこに入れそうだ」

M.メランドリ(公式予選5位):

「今朝、大幅にセッティングを変えたが、まだ完全に慣れることができていない。
午後の予選では、いい感じになってきたのだが、まだ完全ではない。
それでも、2列目に並ぶことができて、チームも僕もホッとしている。
明日の朝、もう一度セッティングに集中したい。
ここはパッシングポイントがないので、いいスタートを切ることが重要だ。
レースが待ち遠しい」

M.ビアッジ(公式予選6位):

「状況を考慮すれば、2列目に並べたことに喜ばないと。バイクのパフォーマンスは昨年よりも最悪だ。
いい感じで走れない。チームはいい仕事をし、進歩したが、十分でなかった。
根本的にシーズンを通しての問題が解決されていない。」

C ・エドワーズ(公式予選7位):

「今日は大きく前進できたが、まだ完璧ではない。
午前中のフリープラクティスで予選タイヤを試してみたら、そのときはかなりいいタイムが出たんだ。
第3セクションでコンマ3秒くらい遅れてしまう。
このコースでコンマ3秒の遅れは非常に大きい。
でも正直な気持ち、きのうがひどすぎたから、7位、3列目にも満足だよ。
問題が何なのかよくわかっているから、あとはチームと協力して最善を尽くすのみ」

中野真矢(公式予選12位):

「ここは抜きどころが少ないので、スタートが重要。
だから、予選用タイヤを多めに使いましたが、順位が落ちてしまい残念です。
しかし、レースは長く、レースのセッティングもまずまず。
タイヤもいいのが見つかったので、あとは僕がアクセルを開けるだけです。」

玉田誠(公式予選15位):

「昨日とコンディションが変わったせいなのか、フリー、予選ともに気持ち良くは走れなかった。
原因がわからず、いろいろ試したが、グリップのフィーリングは良くならなかった。
それは予選タイヤでも変わらなかった。
できることはすべてトライしたが、ポジションを落としてしまった。
厳しいグリッドになった。明日のウオームアップで、何とかしないといけない」

トロイ・ベイリス(公式予選16位)

「正直言って、この予選をどう言葉にすればいいかわからない。
他のセッションでは、いつも7番、8番だったし、まさか6列目になってしまうとは思わなかった。
フロントブレーキに問題がでて、いい感覚を取り戻すことができなかったせいかも知れない。
予選タイヤでも、ほんのコンマ数秒タイムを縮めただけだった。
今日の結果にはがっかりしているけれど、明日は自分を信じてベストを尽くすよ」

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2005/07/30記 MotoGP ドイツGP 初日を終えた選手のコメント

ドイツGP 初日を終えた主な選手のコメントです。

A.バロス(初日総合1位)
「2回目のセッションで2回も転倒をしてちょっとがっかりした。でも、今日はとてもハッピーだ。
チームがすごくいいバイクを用意してくれた。
気分良く走行できたので、ちょっとはしゃぎ過ぎてしまった。そして、ちょっと攻め過ぎてしまったようだ。
ただ、2回目のセッションの2回目の転倒はちょっと説明するのが難しい。全然ハードに走っていなかったからね。
フロントタイヤが周回をたくさんこなしたものだったせいかも知れない。それに今日は暑かったからね。
タイヤには厳しかった。
今日は3回も転んでいるのに、どこもけがはしていないし僕は大丈夫だ。明日を楽しみにしている」

S.ジベルナウ(初日総合2位)
「本当に暑くて、ライダー、マシン、タイヤに厳しい一日だった。
これだけ暑いとグリップに問題もあるし、実際にたくさん転んでいた。
僕の調子はとてもいいよ。今年になって一番いいコンディションかも知れない。
このコースは2つのまったく違うタイプのセクションがあり、
その両方で満足できるセッティングを見つけるのは難しいが、
今日はいいテストができた」

N.ヘイデン(初日総合3位)
「本当に充実した一日だった。
最初はスムーズな走行を心がけたが、タイムが上がらなかった。
そこでアグレッシブに走り始めたら少しずつ良くなって行った。
ここは、タイトでツイスティでバンピーだけど、アタックしなければいけないコースだね。
コースの前半部分はあまり好きではないが、明日はさらにセッティングを進めたい」

C.チェカ(初日総合4位)
「今日の仕事に満足。
問題を解決しながらセッティングを試し、気分良く走れるようになってきた。
明日は雨が降るかもしれないから、仕事を続けないと。
ドライでは、ドゥカティはよく走る。タイヤも同様に機能する。」

中野真矢(初日総合5位)
「新しいブリヂストンタイヤと新しいエンジンが届き、バランス良く機能したので、走るのに集中できました。
コンスタントに速く走れたので、嬉しいです。
明日は天候が良くないそうですが、雨でも、もう少し詰めれば行けそうです。」

玉田誠(初日総合6位)
「1 回目の走行は、車体のセッティングがバラバラでうまく走れなかった。
そこで2回目に向けて2台のバイクでいろいろなセッティングにトライしたら、どんどん良くなった。
今日はチームが素晴らしい仕事をしてくれた。久しぶりに気持ちよくタイムを上げていけた。
ここはタイヤに厳しいサーキットなので、2日目は、タイヤの選択に時間を割きたい」

V.ロッシ(初日総合13位)
「厳しい一日だった。午前中に転倒。
僕たちはバイクのフィーリングを改善するために働かなければいけない。
特にフロント部分に関して、解決できていない。100%で走ることができなかった。」

O.ジャック(初日総合15位)
「新しいチームで、カワサキは僕のために3台目のバイクを準備してくれた。
事前テストをしただけだから、適したオーガナイズを見つけるのは難しい。
それに加えて暑く、テクニカルなコースだからフィジカルに厳しい。
全体的に2度のセッションには満足している。1.5秒ほどタイムを伸ばした。」

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2005/07/28記 MotoGP 2006年度 暫定スケジュール

FIMが2006年度のMotoGP暫定スケジュールを発表しました。

    2006年度MotoGP暫定スケジュール
  • Rd.01 03月26日スペインGP ヘレス
  • Rd.02 04月08日カタールGP ドーハ(土曜日決勝)
  • Rd.03 04月23日トルコGP イスタンブール
  • Rd.04 05月07日中国GP 上海
  • Rd.05 05月21日フランスGP ルマン
  • Rd.06 06月04日イタリアGP ムジェロ
  • Rd.07 06月11日カタルニアGP カタルニア
  • Rd.08 06月24日オランダGP アッセン(土曜日決勝)
  • Rd.09 07月02日ドイツGP ザクセンリンク
  • Rd.10 07月16日イギリスGP ドニントンパーク
  • Rd.11 07月23日アメリカGP ラグナ・セカ(MotoGPクラスのみ)
  • Rd.12 08月20日チェコGP ブルノ
  • Rd.13 09月10日マレーシアGP セパン
  • Rd.14 09月17日オーストラリアGP フィリップアイランド
  • Rd.15 09月24日日本GP もてぎ
  • Rd.16 10月08日ポルトガルGP エストリル
  • Rd.17 10月28日バレンシアGP バレンシア

来年も日本GPはもてぎで開催されますね。
アメリカGPのラグナ・セカは微妙な気もしますが、
今回はあくまで暫定です。

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2005/07/28記 MotoGPドキュメンタリ映画 Faster レイト・ロードショウ

MotoGPドキュメンタリ映画 Fasterが9月上旬から、東京(新宿)のテアトル新宿で、
レイト・ロードショウされます。場所は新宿伊勢丹(新館)のとなりです。

DVDではリージョンコードが1の為、観る事が 困難でした。

福山雅治さんも出演されています。
ノリックと仲いいからかもしれませんね。
何年か前のどこかのGPの時、
MotoGP オフィシャル中継にも映っていました。
(英語の字幕で紹介されていました)

    FASTER
  • 監督:マーク・ニール
  • ナレーション:ユアン・マクレガー
  • ケニー・ロバーツ vs バリー・シーン
  • ケヴィン・シュワンツ vs ウェイン・レイニー
  • ヴァレンティノ・ロッシ vs マックス・ビアッジ
  • ロリス・カピロッシ ミック・ドゥーハン
  • エディ・ローソン 中野真矢 芳賀紀行
    リチャード・アシュクロフト(友情出演)
    福山雅治(友情出演) 他
  • 2003年/アメリカ・スペイン/103分

2003年のカンヌ映画祭にてプレミア上映され、
全世界を熱狂させた映画が日本中を疾走する!!
http://www.cinemabox.com/schedule/
shinjuku/soon.shtml

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2005/07/26記 第9戦イギリスGP 決勝後の選手コメント

MotoGP イギリスGPが終わりました。
それにしても波乱のレース展開でしたね。

今回はレースを終えた主な選手のコメントを集めてみました。

バレンティーノ・ロッシ選手(優勝)
「今までで最も難しいレースのひとつ。コンディションがひどすぎた。とても寒くて、コースはスリッピー。
僕の目の前でビアッジが、さらにジベルナウが転倒。
大勢がミスをする難しい状況だったので、まず落ち着くことを心がけ、リズムの良いアレックスについていくことにした。
それでもシケインでミスをしてブレーキをロックさせてしまったんだ。
タイヤと路面との間に大量の水があって、しょっちゅうにリアがスピンしフロントがロックした。
今日はバイクじゃなくてボートに乗っているような気分だったよ。
今朝のウォームアップのわずか20分の間に、チームがウエットのセッティングを仕上げてくれたおかげで好タイムも出た。
きのうのベストラップを見た時にバイオリンのシンプォニーのように完璧だと思ったので、
今日はゴールラインでそれを真似てみたんだ」

*もう脱帽です。言うことありません!!
ケニーロバーツ・ジュニア選手(2位)
「キツいレースだったね。
けれど、雨のためか、ブリヂストンタイヤとGSV-Rの相性も良くて、いつもよりラクに前に出ることができた。
なにより、最後までトップグループにいて、バトルができたことが楽しかった。
レースはピットサインだけを見て、後ろも振り返らずに本当に集中して走っていた。
久しぶりの表彰台だけれど、スタッフのみんなのおかげだよ」

*久々の表彰台でクールでした。
公式インタビュではやはり元王者の風格、さすがです。

アレックス・バロス選手(3位)
「今日のトラックコンディションはひどかった。
限界がつかみづらく、どこまで攻められるかを見極めながらのレースだった。
ライバルもそれは同じだったけどね。今日は、特にフロントのコントロールが難しかった。
それでも楽しめたレースだった。バレンティーノに抜かれてからは、彼のペースについていけなかった。
最終ラップはロバーツとの2位争いになった。
彼は僕の後ろでずっと僕の走り見ていたし、彼にアドバンテージがあったのかも知れない。
今日は僕の250 回目のレースだったが、そのレースを表彰台で祝うことができてとてもうれしい」

*250回もレースに出れるのはすごいです。
気が付くといつもいいところにいる感じ、老練ですよね。

コーリン・エドワーズ選手(4位)
「ウォームアップのあと少し落ち込んだ。
スプリングのセッティングを変更したが、それが良かったかどうか確信がなかったんだ。
決勝はサバイバルゲームになった。
スタートはあまりうまくいかなくて、序盤のペースもスローだったがすぐにタイムも上がりいいバトルができた。
ストレートでブレーキングした時にフロントがロックした。
ラスト12周でまた危ない場面があり危うく投げ出されそうになったので、その後はトップの展開を待つことにした。
終盤はチェカが追い上げてきたのでそちらに集中した。
表彰台に上れなかったのは残念だが、ポイント争いで3位に浮上できたのは良かった」

*MotoGPをものにしてきた感じが出てますね、
ここのところ安定して上位にいるし、
MotoGPに関してはHONDAよりYAMAHAの方が相性いいのかも知れない。

カルロス・チェカ選手(5位)
「楽なレースではなかったが良い結果だ。
序盤ではホイールスピンに悩まされた。たくさんのライダーがクラッシュして視界も悪かったから、
自信が出るまで時間を要した。あまりアグレッシブになり過ぎないように慎重に攻めたよ。」

*BS勢にとっては恵みの雨でした。
チェカ選手もバロス選手と同じように、
気が付くと上位にいる選手ですね。今年は・・・ですが

ロリス・カピロッシ選手(6位)
「序盤では雨がイグニッションコイルに入り込んだのか、エンジンが不調だった。
トラックはところどころに小さい川ができていてとても危険な状態だった。
このようなコンディションではクラッシュして全てを失うより、6位でフィニッシュするほうが得策だ。
ブリヂストンのレインタイヤは大進歩しているよ。」

*やはり、DUCATIから今年限りで去ってしまうんでしょうか?

玉田誠選手(7位)
「今日は、序盤からなかなかペースがつかめなくて苦しかった。
しかも、ヘルメットのシールドが曇ってきて、雨の状況、路面のコンディションがなかなか判断できなかった。
とにかく、どこでも滑ったし、最後まで我慢のレースだった。
しかし、ドゥカティの2人に抜かれてからは、トップグループとほぼ同じペースで走ることができた。
今回はミシュランのレインタイヤで初めてのウエットレースだった。
フィーリングをつかむことができたのは、大きな収穫だった」

*今年の玉田選手の状況を考えれば、
今回のレースは順位よりも完走し入賞できたことが重要と思います。
まず完走癖をつけて、
シーズン後半の得意コースで結果をみせてもらいたいですね。
コニカミノルタチームは玉田選手の1人体制。
チームも玉田選手のリタイヤとともにレースが終わってしまうことになり、
連続リタイヤはチーム士気がさがり悪循環を招く気がします。

中野真矢選手(リタイア)
「今回は練習からリアのトラクション不足に悩まされ、なかなかタイムアップすることが出来なかった。
それでもセットアップを重ねるうちに少しずつ良くなり、予選はあまり良くなかったが、
4列目ギリギリで12番手をとることができた。
決勝は雨だったが、朝のフリー走行では雨のセットアップもそれほど悪くない感じだったので、
今回は厳しい中でも何とかトップ10には入りたいと思っていた。
しかし、スタートからクラッチの問題が出てエンジンがストールしてしまい、
スタートのやり直しの原因を作ってしまった。
その後もレース中はクラッチの切れが悪く、何度かギアが抜ける症状が出て、
最後は1コーナーに入る時またギアが抜けてしまい、止まれずに転倒してしまった。
今回はトラブルが出なくても難しいレースになっていたと思うが、
転倒者がいたので何とかポイントを取れればと思っていた。
しかし、次のドイツGPはすぐに来るので気を取り直してがんばりたい。」

*ライディングミスによる転倒はほとんどない中野選手ですが、
今回はやってしまったと思っていました。
が、やはりトラブル絡みでした。このコメントだとわかりづらいので、説明すると、
実際は、コーナー進入時にギアーが抜けて減速できず、
自ら転んで止まったそうです。
新トラクションコントロールシステムも含めKawasakiの課題ですね。

セテ・ジベルノー選手(リタイア)
「いいスタートを切って、僕のペースで走り出すことができた。
雨がひどかったし、転倒したくなかったので、あまり攻めていなかった。
しかし、何の前ぶれもなく転倒してしまった。一瞬の出来事だった。チームのみんなが頑張ってくれたのに申し訳ない。
本当に厳しいシーズンになってしまったが、気持ちを引き締めて次のレースも頑張る」

マックス・ビアッジ選手(リタイア)
「サイティングラップでまったくトラクションがないのがわかった。
レース前に少しセッティングを変更したが、何も変わらなかった。
ストレートでスピンしているだけで、まったく感覚がなかった。
いいスタートだったが、そんな状況だったので、すぐに転倒してしまった。
再スタートしたが、また転倒してしまった。みんな一生懸命仕事してくれたのに、お返しできなくて申し訳ない。
次のザクセンではいいレースを見せたい」

マルコ・メランドリ選手(リタイア)
「朝のウオームアップは調子が良くて、レースをすごく楽しみにしていた。
しかし、たった3周で終わってしまった。レースに関しては何も言うことはない。
スタートはうまくいった。リラックスしていた。最終コーナーの立ち上がりでアクセルを開けたら転んでしまった。
気づいたときはもう地面だったんだ」

*ポンスさんお怒りでしょうね
前回のバロス選手に続き、
今回はベイリス選手を道連れ・・・
本当に何回も道連れ転倒・・多いですね
そういえば、大ちゃんも、もてぎでもらってますね。
↓道連れにされた人のコメント。大人ですね。

トロイ・ベイリス選手(リタイア)
「コンディションは最悪だったが、いいスタートが切れて先頭グループにつけることができた。
ところが、マルコが僕の前で転倒して、避けることができなかった。
コースアウトして、グリーン上でバイクをコントロールしようと思ったが転んでしまった。
とても残念だが、仕方がない。レースで起こったことなんだからね」

ニッキー・ヘイデン選手(リタイア)
「スタートに失敗したが、バイクの状態は良かった。それですぐに、ビアッジとシャウスを抜くことができた。
しかし、コンディションが悪くてペースを上げられなかった。
本当にすべりやすかったし、たくさんのライダーが転倒した。僕も一瞬で転倒してしまった。
ひどい転倒じゃなかったが、ハンドルが折れたのでそれ以上走ることはできなかった。
先週は最高だったが、今週はドン底だ。レースは残酷なゲームだ」

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2005/07/23記 ドイツGP オリビエ・ジャック選手参戦へ

次の第10戦ドイツGP(ザクセンリンク)にオリビエ ジャック選手がワイルドカードとして出場決定です。
これにより、ドイツGPではKawasakiは中野真矢選手、アレックス ホフマン選手、オリビエ ジャック選手の
3人体制で挑むことになるようです。
オリビエ ジャック選手の上海での快走が
また観られるでしょうか?

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2005/07/23記 ヘイデンやっちゃいました。

アメリカGPで初優勝したニッキー ヘイデン選手
勢いあります。とはいっても今回の走りのことではありません。
今回のプレイベントでチャリティオークションがあったのですが、その時の出来事。
彼のオークションの時、はいていたGASのジーンズをリクエストされたヘイデン選手。
その場の勢いで脱いじゃいました〜〜
当然、下半身はパンツ一丁!!!場内爆笑。
ちなみにパンツはボクサーショーツ型だったそうです。

N・ヘイデン選手パンツ姿

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2005/07/22記 ダニエル・ペドロサ選手 MotoGPへ

現在250ccのライダースポイント1位で、昨年の250ccワールドチャンピオンの
ダニエル・ペドロサ選手(テレフォニカ・ムービスター・ホンダ250cc)が
来季、MotoGPクラスで走る契約をHONDA(チーム未定)と昨日かわした模様です。

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2005/07/22記 250cc 関口太郎選手復帰へ

プレシーズンのヘレステストで転倒骨折し、今季まだ出場していなかった
関口太郎選手(250cc)がイギリスGPから復帰します。 関口選手にとっては事実上開幕戦。
今まで走れなかった分、頑張って欲しいですね。

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2005/07/20記 ヘルス・チャリティ・オークション開催

まもなく開催されるMotoGPイギリスGPを前に、
会場となるドニントンパークでヘルス・チャリティ・オークションが7月21日(木)開催されます。
これには、各MotoGPライダーゆかりのアイテムが出品されています。

   
    主なライダー出品アイテム
  • ジェームズエリソン(Blata WCM) レザースーツ
  • アレックスホフマン、中野真矢(Kawasaki Racing チーム) レザースーツとブーツ
  • アレックスバロス、トロイベイリス(キャメルホンダ) レザースーツとブーツ
  • ジョンホプキンズ、ケニーロバーツとケビンシュワンツ(SUZUKI) ヘルメット
  • シェーンバーン(チームロバーツ) TBA
  • 玉田誠(JIR Konica Minolta Honda) Assen TTでのバットマンレザースーツ
  • バレンティーノロッシ(ゴロワーズヤマハ) TBA
  • コーリンエドワーズ(ゴロワーズヤマハ) レザースーツ
  • セテジベルナウ(Movistarホンダ) レザースーツ、ブーツとグローブ
  • マルコメランドリ(Movistarホンダ) レザースーツ
  • マックスビアッジ、ニッキーヘイデン(Repsolホンダ) ヘルメット
  • ロリスカピロッシ(Ducatiマールボロ) イタリアGPのSpecial版ブーツ
    (片足分:もう1足はロリスカピロッシが所有する)
  • カルロスチェカ(Ducatiマールボロ) ヘルメット
  • ロベルトロルフォ(D'Antin MotoGP) TBA
  • ルーベンチャウス、トニエリアス(フォルトゥナヤマハ) TBA
TBA=To be Announce(決まったら後に連絡しますという意味)
    非ライダー出品アイテム
  • パドックパス:ピットボックス ツアー(withランディ)ホスピタリティ(日曜日)付き
  • プレスカンファレンス(ドニントンGP土曜日)のペアーチケット
  • プレスカンファレンス(ドニントンGP土曜日)チケット1枚
  • プレスカンファレンス(ドニントンGP土曜日)チケット1枚
  • ケニー ゴルフ日??
  • ミニMotoバイク(ムジェロでランディマモラが乗り、マックスビアッジ、ニッキーヘイデン、
    ランディマモラ、ロリスカピロッシとカルロスチェカによってサインされた)
  • Ducati 2シータタンデム乗車権:ランディマモラのライディング
  • バレンティーノロッシ画 サインされた(マークベラビイ)
  • マックスビアッジ画 サインされた(マークベラビイ)
  • ロリスカピロッシ画 サインされた(マークベラビイ)
  • セテジベルナウ画 サインされた(マークベラビイ)
  • コリンエドワーズ画 サインされた(マークベラビイ)
  • トロイベイリス画 サインされた(マークベラビイ)
  • ルイージTavera TTトロフィーレプリカ
  • ジョンモケッツマイクヘイルウッドDucatiチームジャケット
  • バレンティーノロッシのレザースーツ(サインされた)の46のパッチ
  • バレンティーノロッシフラグ(サインされて、作られる)
  • ロッシ革ディスプレイボード(サインされる)
  • セテジベルナウのバイク自転車(サインされる)からのナンバー(ゼッケン?)
  • マンチェスターユナイテッドシャツ(チームによって署名される)
  • 全てのライダーによってサインされたAraiカレンダー
  • 全てのホンダライダーによってサインされたジョンモケットオリジナル漫画
  • メランドリ、ロッシとエドワーズによってサインされたDucati ブック
  • ジベルナウ、エドワーズとロッシによってサインされたDucati ブック
  • メランドリ、ロッシとジベルナウによってサインされたDucati ブック
  • ジベルナウ、ロッシとメランドリによってサインされたDucati ブック
  • カピロッシ、ビアッジとロッシによってサインされたDucati ブック
  • ケーシーストーナー タイヤ部分(サインされる)
  • ケーシーストーナー バイクのテールパイプ
  • ロベルトロカテリ タイヤ部分(サインされる)
  • ロベルトロカテッリ ハンドルのグリップ
  • アレックスデアンジェリス タイヤ部分(サインされる)
  • アレックスデアンジェリス(バイクのテールフィン)
  • アレックスデアンジェリス(フェンダー)
  • セバスチャンポルト、スクリーン
  • リュティ、Gadea、カリオによってサインされたDucati ブック
  • ペドロサ、De Puniet、DoviziosoによってサインされたDucati ブック
  • パシーニ、Simoncelli、カリオによってサインされたDucati ブック
  • ペドロサ、ストーナー、DoviziosoによってサインされたDucati ブック
  • ムジェロGP 250ccの表彰台選手によってサインされたDucati ブック
  • ムジェロGP 125ccの表彰台選手によってサインされたDucati ブック
  • マニュエルポジャーリによってサインされたGileraタイトルビクトリー
  • ライダーによってサインされたMotosprintカレンダー

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2005/07/19記 YAMAHAスペシャルカラー 日本GPでお目見えか?

先日のアメリカGPで好評だった「YAMAHA 50周年 アニバーサリカラー」ですが、
今年、もてぎでの日本GPに再登場する可能性がでてきました。
まだうわさの段階ですが、ゴロワーズ・ヤマハ チームディレクタのダビデ・ブリビオさんのコメント中に見られるので、   実現の可能性ありですね。
日本GPへの楽しみが増えるのはうれしいものです。


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2005/07/13記 MotoGPへのお誘い

漫画家 一色登希彦さんによる、あのコをMotoGPにさそい出そう!!

アメリカGPが終わって、またMotoGP熱が上がる気配・・
ヘイデンの勝利もカッコよかったし、
ラグナ・セカのコークスクリューをMotoGPマシンが疾走するところなんかしびれました。
コーリンがみせた、ロッシへのパッシングシーンなんか、すごかったですね。

ただ、こんな面白い物が知られていないなんて悲しすぎます。
もっともっとメジャーになってほしいし、なれる要素は多分にあると思います。

今回はツインリンクもてぎのホームページにある。
漫画家一色登希彦さんによる、
漫画コラム「モータースポーツへのおさそい・あのコをMotoGPにさそい出そう!!」
のリンクをはっておきます。
モータースポーツへのおさそい・あのコをMotoGPにさそい出そう!!

まさにこのサイトのテーマとするところです。
みなさん!MotoGPを見に行こう!

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2005/09/04 バレンティーノ・ロッシのF1行きの噂

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2005/07/19 YAMAHAスペシャルカラー 日本GPでお目見えか?

2005/07/13 MotoGPへのお誘い


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